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関西限定 美容系学校を比較!

学費・講師の質・アクセス・卒業してからの活躍を
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Q&A

美容学校卒業後の主な進路は?

主に美容院やサロン、ヘアメイク事務所への就職が一般的です。
美容に関連するものであれば、エステティシャンとなったり、化粧品会社へ就職することもあります。
また、結婚式会場の美容室に就職するなど、ブライダル関連でも活躍ができます。
通う美容学校がどの進路の就職に強いのか、入学前にリサーチをしっかり行っておきましょう。

美容院で働くのに資格は絶対必要?

まず、美容師になるためには美容師免許が必須。
しかし、サロンで働きながら免許の取得を目指すことも可能です。
免許がない期間は髪のカットやカラーといったお客様の髪に触れる施術はできませんが、予約対応などの接客や道具の準備、清掃業務であれば行えるのです。
将来美容師になりたいけれどすぐに働きたいということなら、美容学校の通信課程に通いながら未資格でも就職可能なサロンを見つけましょう。

美容師免許はいつ取れる?

美容学校を卒業しただけでは美容師になれません。厚生労働省が認可した美容学校を卒業してはじめて、美容師国家試験の受験資格を得ることができるのです。
取得期間の最短は2年1カ月であり、昼間課程や夜間課程の学生のほとんどが在学中に受験。年に2回ある試験のうちの一回が、2月と3月に実施。合格発表は3月末です。
合格後には美容師免許の申請を行い、その申請には一ヶ月ほど時間を要するため、2年1カ月ということなのです。課程によっても期間は異なりますが、合格できなければ半年、1年と期間が延びていきます。

美容学校で取得できる資格は?

学校やコースによって取得できる資格は異なります。美容師国家資格以外に、エステ・メイク・ネイルなどの資格や、国家資格である「着付け技能士」を取得できる学校もあります。
ヘアメイクを提案するために「色彩技能パーソナルカラー検定」、メイクのスキルも磨きたいということであれば「日本メイクアップ技術検定」を取得すると、実際の提案に活かすことができます。美容師免許を持ち、他にもスキルを磨くことで選択肢を広げられるのです。

どんな人が美容師を目指すの?

美容師といえば「器用」というイメージがありますが、皆が皆そうではありません。不器用でも練習を欠かさず行うことで上達していくため、大事なのは努力を重ねることができるかということ。
また、ファッションや美容に関して関心が高いと、トレンドをいち早く取り入れた提案ができるため強みになります。
鍛錬を積むことができ、人と接すること、そして美容が好きであることが、美容師になるための大事な資質と言えるでしょう。

美容学校の学費はどのくらい?

美容学校や課程によって異なります。昼間課程であれば2年制が多く、トータルで170〜300万前後。
通信課程は期間が1年プラスの3年制で50万~100万円前後です。
日本学生支援機構奨学金や、美容学校独自の奨学金を設けていることもあるため、奨学金の利用を考慮する際には事前にチェックしておきましょう。